唐津・肥前・鎮西地区のご葬儀なら私たち「ちよだ」おまかせ下さい
人生のファイナルステージのお手伝いをいたします
ご遺体に衣装を着せる 鈴木敏枝さん
大きめのタオルに似た白い綿(縦70cm、横45cm、厚さ5mm)を、何枚も遺体の上で重ね合わせたり、折り曲げたりして乗せていく。細かい部分は手でちぎって形を整えると、真っ白な羽織はかま姿が出来上がる。女性の場合、ピンク色の綿をギャザーのように重ね、フレアのように膨らませてドレスを作り上げることも。忘れられない思い出がある。小さなひつぎに納められたドレス姿の女の子を五歳ぐらいの妹がのぞき込んだ。妹はあどけない声で「白雪姫みたい」とほほえんだ。周りの遺族からとめどない涙があふれた。「プロは泣いてはいけない」と、かつての上司に教わった。しかし遺族と一緒に泣いた。
(平成14年11月9日 西日本新聞「技」掲載)
含み綿や、鼻、耳に詰める綿を行い体液の漏出を防止する
遺族の方に故人をの最後のお別れ
逆さ水で遺族の方に、顔、手、足、出ている部分を拭いて頂く
宗教によって異なる
男性も女性も顔をそってあげる
男女共、旅立ち化粧を行う。シャンプーも行う。
遺族の手で故人様を棺に納めて頂く
男性 … 羽織、袴の白装束
女性 … 白い着物、ドレス(白、色付き)振袖姿、花嫁衣装、綿帽子(癌で髪の毛がない方)
※遺族のご要望があれば、生前愛用の服、着物もお着せ致します。(但し背割りです)
佐賀県唐津市朝日町990-5
TEL
0955-74-4444
FAX 0955-72-4437